デザインのための配色見本帳(WEBサイト、ECサイトカラーパターン)

15年以上のデザイナーの仕事を経て、多数のECサイト、WEBサイト、LP作成を手がけた経験から、ECサイトの売上げアップ、転換率(CV率)アップに役立つ「売れる色 (カラーマーケティング)」をベースとしたカラーパターンを紹介しています。

プロフィール

[デザイナー H ]

子どもの頃から、絵を描くことや塗り絵が大好きでした。
色に興味を持つようになったのはそのころからだと思います。

デザインの専門学校を卒業後、印刷会社に勤めました。
まだインターネットどころか、DTPというものさえなく、写植、版下、色指定、製版などの工程を経て、印刷物を作っていたころです。
印刷に必要な基礎を学ぶことができました。

次に勤めた会社では、DTPでの雑誌や書籍の仕事が中心でした。
1色、2色での印刷物もありましたが、今思うと、制限された色数で表現することで、色の濃淡を効果的に使う方法が身についたのかもしれません。

その後、フリーランスになりました。
インターネットが普及してきたこともあって、必然的にWEB制作を勉強するようになりました。

ある出会いから、ネットショップ関係の仕事を頼まれるようになり、グルメ、サプリメント、コスメ、雑貨など、多くのジャンルのECサイトのデザインを手がけてきました。

WEBサイトやネットショップをデザインする上で、「何色を使うか」はとても重要です。

サイト全体の印象はもちろん、バナーや問い合わせボタンなどの部分的なところでも、文字よりも先に目に入る、色による視認性は重要になります。
そこでカラーマーケティングが必要になってきます。

企業だけではなく個人まで、WEBページやECサイトを持つ時代になりましたが、使われている色に疑問をもつサイトも多く見かけるようになりました。

もっと色の持つ効果を活かしてもらいたいという思いから
このブログを始めることにしました。

投稿日:2019年3月1日 更新日:

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