【黄色】父の日を表現する配色

【黄色】父の日を表現する配色

色のキーワード…父の日、男性、楽しい、健康的、元気、さわやか

男性(父親)を表現する色としては、黒や青などの寒色系の色があります。
(参照:【黒】男性らしさを表現する配色
しかし感謝を表すときに、気分が下がってしまう冷たい色は少なくしたいところです。
赤系は母の日ですし、その他の中性色の色を考えると、緑か黄色を選ぶのがいいと思います。
ですが、プレゼントとしてよく選ばれる花を考えた場合、緑の花は珍しいものしかない。黄色い花は多くありますよね。(花屋さんの思惑もあるかもしれませんが…)
そういう意味でも、父の日の黄色のイメージは良い選択になります。

また、父の日に黄色が使われるようになったのは、 日本ファーザーズ・デイ委員会 というところの 「イエローリボンキャンペーン」の影響もあるようです。

黄色だけでは視認性に欠けるところがあるので、サブやアクセントカラーで、男性をイメージする色や強い色を使って表現しています。

※『母の日』と『父の日』、両方のイメージが必要な場合は、1,2色同じ色を使って、イベントとして統一感を持たせてもいいかもしれません。

父の日用カラーパターンの一例(RGB/HTMLカラーコード)

●メインカラー(黄色)
R255 G217 B0 / #FFD900

[連想するイメージ]黄色いバラ、ひまわり、楽しい、面白い
光のイメージを感じるところから、希望や明るさ、楽しい印象を感じる色です。
父の日では、黄色いバラやひまわりがプレゼントとして選ばれているようです。

●サブカラー1(青)
R0 G96 B204 / #0060CC

[連想するイメージ] 冷静、信頼、知的、海、青空
さわやかで済んだ空やきれいな海をイメージすることから、信頼を表す色とされて、企業のロゴマークで使われる頻度の高い色です。
男性を表現する代表的な色なので、父の日のイメージに合う色です。

●サブカラー2(黄緑)
R144 G187 B0 / #90BB00

[連想するイメージ]葉、自然、健康、爽やか、平和、やさしい
自然を感じて、癒されリラックスできる色です。
葉物野菜の色であることから、新鮮、健康的なイメージを感じる色でもあります。
プレゼントする花の葉をイメージした色ですが、お父さんの健康を願う意味でも緑はふさわしい色になります。

●アクセントカラー1(茶色)
R134 G80 B0 / #865000

[連想するイメージ]大地、自然、おだやか
地味な印象の茶色ですが、落ち着いた、渋い大人の色でもあります。
また、懐かしさと穏やかな印象を与えることができます。

●アクセントカラー2(赤)
R224 G0 B0 / #E00000

[連想するイメージ]情熱的、活動的、明るい、暖かい、熱い
人間の血の色でもある赤は、活動的、情熱的な気持ちを高め、購買意欲を掻き立てる色でもあります。彩度が高くよく目を引く色なので、注目させたい部分で使われることが多い色です。
感謝の意味とお祝いを込めて、赤をアクセントにすることで、華やかな印象になります。

●アクセントカラー3(黒)
R0 G0 B0 / #000000

[連想するイメージ]堅い、高級、モダン
重たい、暗いイメージのある黒ですが、シャープさと重厚感も感じる色なので、広い面積で使用すると、高級なイメージを与える色です。
テキストの色としても一番読みやすく、どのシーンにも合う色です。
黒も男性を表現する代表的な色です。


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