デザインのための配色見本帳(WEBサイト、ECサイトカラーパターン)

15年以上のデザイナーの仕事を経て、多数のECサイト、WEBサイト、LP作成を手がけた経験から、ECサイトの売上げアップ、転換率(CV率)アップに役立つ「売れる色 (カラーマーケティング)」をベースとしたカラーパターンを紹介しています。

色の意味

色はそれぞれが持つイメージがあり、見た人に心理的に与える印象が変わります。

そのため、WEBサイトを開いた時に色が与える印象はとても大事なものです。
色の意味を理解し、イメージに合う色を検討しましょう。

最近はスマホでWEBサイトを見ることが多くなり、シンプルなデザインのサイトが増えていますが、それだけにバナーがより大切になっています。
商品素材はもちろん、季節やイベントなど、バナー制作の際にもイメージに合った色を選ぶことが大切です。

カラーマーケティングを意識する場合は、可読性、視認性も大切です。
デザイン的にかっこいいと思って選んだ色が、必ずしも可読性、視認性に優れた色とは限りません。
目に留まる色か、文字が読める色かを客観的に見て考えましょう。
また、色はポジティブとネガティブの両方のイメージを持っています。カラーマーケティングを意識する場合は、その両方を理解して色を選択しましょう。

投稿日:2019年6月21日 更新日:

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